読書日記62 『はるまき日記』




漫画家瀧波ユカリの初エッセイ。
「臨死!!江古田ちゃん」の
作者だということは知っていたが
漫画は未読。


ごくごく普通の子育てエッセイだとは思うが
なんで人の子育ての様子って
面白いんだろうなぁ?


自分が赤子を育てていた記憶は
もうかなり薄れて入るのだけど
こんなに楽しみながら生活できていたとは思わない。


漫画家らしい観察眼で
子供を冷静に見ている部分を
どこかに感じるからだろうか?


もちろん作者もストレス溜め込んで
爆発したりはしているのだけど・・・。
旦那さんがかなり協力的で素晴らしい。
ちょっとズレてる感もあるが(笑)


ちょうど東北の震災が起こった時期で
西日本ではそうでもなかったが
関東圏で生活していた人は
子供を守ることに関しては
神経を使っただろうと思う。


「産婦の仕様」と作者は書いているけど
子供が突発的な事故に合うのではと
想像して疲れるというのには覚えがある。


子供が成人しても
たまに「交通事故に合うのでは」などと
想像してしまうことはあるので
これは「おかんの仕様」なのかもしれん。


―私や夫よりも、どんどん自分を愛してくれればいい。―

これ大事!
子供と親は別人格。
私も肝に銘じておかねば。

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