読書日記16 「壺中の天―鬼籍通覧」

壺中の天 鬼籍通覧 (講談社文庫)壺中の天 鬼籍通覧 (講談社文庫)
椹野 道流

講談社 2009-05-15
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今回はミステリー色がちょっと薄れて
完全にホラーになっちゃいましたね。


法医学を勉強している科学的な人が
不思議な事件に巻き込まれるところが
このシリーズのミソではあるのだけど


みんなして見て触って写真も撮ったはずの
遺体が忽然と消える。
それが実は幽霊でしたというのは
ちょっと無理のある設定か。


解剖のシーンは私は結構平気な方だけど
今回の描写はなかなかグロかったですねー。
苦手な人には絶対オススメできない(笑)
苦手じゃない人でも
食事しながらは止めたほうがいいですよー。


今回怖がりの伊月崇くんには
非常に災難なシーンがありますが
夜の墓場でミチルさんのシャツを
恐怖のあまり握りしめる彼は
ちょっとかわいかったです。


この作品キャラがみんな魅力的で
特に伊月くんは美形キャラなので
三浦春馬くん辺りにやらせてみたい気もするのだけど
絶対に実写化出来ない作品だよねー。

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