ドラマで歴史の勉強は??

珍しく大河ドラマ「龍馬伝」を見ております。
ものすごい福山ファンというわけではないけど
(ラジオで下ネタを嬉々として語る彼は好き)
目の保養にはなりますなぁ。


少しは歴史の勉強になるかなぁと思いつつ見てるのだが
いかにカッコいいとは言え
40歳過ぎてる彼が
ハタチそこそこの時代を演じるのは
ちょっと辛い。


無理があるとかどうとか以前に
いつの時代を演じているのか
よく判らなくなるのよね。


こないだのプロポーズするシーンにしても
一体広末を幾つになるまで待たせたんだと・・・
広末とて30歳目前だろー。
あの時代完全に「行かず後家」だろっ!


そう思いつつネットで年表確認してみたら
龍馬が20代前半、加尾は4つ年下なので
ハタチになるやならずの話。
かなり無理が有るような・・・


他にもいろいろ検索してみると
三条家に隠密として加尾を送ろうとしたのは
龍馬の方だったとか
駆け落ちを持ちかけた龍馬に対し
家の存続を考えた加尾が断ったとか


ドラマの内容とは違う諸説があるようで
そのまま史実だと考えるのは
間違いのようですね。


まぁ、「龍馬伝」自体
「カッコいい福山を見ろっ!」的な
ドラマだと思っていますので
割りきってみる分には十分楽しいのですが。


でも、福山がカッコよければ
カッコいいほど
岩崎弥太郎の香川照之が
逆に目立ってしょうがないわ。


今度山P主演の「あしたのジョー」実写版で
丹下段平を演じるそうですね。
香川照之なら出来るような気がするわ。


山Pのジョーには興味ないけど
丹下段平だけ見たい!
(・∀・)



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